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東京特捜幹部をサクッとまとめて告発してまいりました

 本日(といっても、深夜を過ぎちゃったので、昨日の25日ということになりますが)、予告通り、佐久間達哉元特捜部長、大鶴基成元次席、木村匡良元主任検事、斎藤隆博特捜副部長、吉田正喜元副部長を偽計業務妨害、田代政弘検事を偽証、堺徹特捜部長、斎藤隆博特捜副部長を犯人隠避で、告発状を提出してまいりました。

 この告発宣言をしたのが、ちょうど一週間前、木曜のことでございました。
 で、その日から、わが優秀な弁護士チームの皆様の苦闘が始まったのでございます。

 上にあげた罪状と被告発人の人数だけで、いったい何通の告発状か....

 という感じですが、実際には告発状は一通です。
 一通の告発状(全9ページ)に、検察審査会を誤誘導して起訴決議を出させようと企てたことに対する偽計業務妨害、公判で虚偽報告書について「記憶が混同した」などと嘘を言った田代検事への偽証、さらに、田代報告書と石川録音の内容に矛盾があることを知りつつ、適正な捜査を行わなかったことに対して、当時の特捜部長と副部長に、犯人隠避。.....というてんこ盛りをいたしました。

 さらに、すでに告発済みの田代検事の虚偽有印公文書作成および行使に関して、追加の告発事実補充書も出しました。
IMG_0677.jpg
 それはいいのですが、先週、私が告発宣言をしてから、うちの会に入会申し込みが殺到し、事務局がパンク状態に。告発状ができたのが日曜午後だったのですが、それから実質二日で、なんと全国から125通もの告発状が届いたのです。
 その量、紙枚数にして1700枚以上!

 配達ごとに郵便屋さんから「重いので気をつけて」といわれたその分量は、とても簡単に持って行けるようなものではなく、結局、車輪付きの、国際線機内持ち込みギリギリ可のケースに詰め込み。

 かくして、平日昼に急に集まることができる会員と落ち合って、計13人で検察庁に出かけたわけですが、この日がまた偶然、ギロチンの日
記者会見2
 なんとまあ、検察関東軍にとっては最悪に縁起悪い告発状であったかと。

 そのあと司法記者クラブで記者会見も行いました。
 当会の告発状については、われらが優秀でイケメン揃いの弁護士チームの皆様の渾身の力作でございます。どうぞ、ご一読ください。
 
 告発状(ダブルクリックでダウンロード)

 さっそく、時事通信読売新聞共同通信などが報じてくださっています。

 その間、なんと、不起訴裁定書も流出しちゃったようです。
 すでに、田代報告書以外の報告書が存在していることが、FACTAや週刊朝日にすっぱ抜かれ、しかも、斎藤特捜副部長が田代虚偽報告書を引用して書いた報告書が、検察審査会の議決書にコピペされていることで、偽計業務妨害、すなわち、検察が意図的に検察審査会に起訴議決を出させようと、嘘までついて誘導したことは見え見えになってしまったわけですが、ここで、不起訴裁定書を流出させることで、なんとか、「検察はもともと小沢氏が有罪にできると思っていなかった」みたいな、アリバイ作りがしたいようです。
 こうなっちゃうと、責任はみんな、騙された検察審査会ってことですね。

 さあ、いったい、どうなるのでしょうか。興味の種は尽きません。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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やったやったやったやったあーーーーー

無罪!!!!!!!!!祝!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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No title

八木啓代さま、おはようございます(^^♪。
八木さんがおっしゃっていた通り、小沢さん無罪になりました!本当によかったです。でも、目的はあくまでも「小沢抹殺!」。そのための冤罪裁判でしたから、小沢さんが存在する限り、控訴を含め、また何を仕掛けてくるかわかりません。戦いはまだこれからも続きます。TVの低能コメンテーターの中には、定番の「説明責任」を錦の御旗のように掲げ、反撃開始?しているようです。一方、テレ朝の「モーニングバード」のコメンテーターは、なんでこんな程度のことで裁判になったのか?よほど小沢さんの復権が怖いんでしょうね。とか、普通に考えたら無罪でしょ!というまっとうな意見もきかれました。しかし、弁護士の田中喜代重は、「私が裁判官なら有罪です」と強弁していました。コイツ、やめ検でしたっけ?ところで、ライブ楽しみにしています。

無罪にはなったけど…

無罪判決が下りましたね。
しかし、起訴議決は有効と言ったり、虚偽記載も認定されたりと、内容にはなんか釈然としないものがあり
ます。
これは、個人的な推測ですが、恐らくどうあがいても有罪にはできない状況だったから、「一応無罪だけど、
真っ白じゃないんだよ」という印象を与えることで、検察をはじめとする既得権益側にも配慮する形をとる
しか方法がなかったのでしょう。
そうすることで、記者クラブも、「政治的責任・説明責任」というお決まりの小沢攻撃を続行することができ
ますから。
まだ判決が確定したわけではなく、予断を許さない状況ですが、この結果を受けて、小沢氏を排除したい面々が
どういう行動に出るか注目ですね。
それにしても、判決後のヤメ検弁護士(郷原氏を除く)や電波芸者の醜さといったらないですね~(笑)

No title

八木さんと、お仲間の先生方の勇気ある行動に感服しております。長文ご容赦下さい。
その1;昨日は、私の66年の人生の中で大学紛争以来、最も心に残る一日であった。
一つは、安全保障研究会議、もっと理論整然と世界の日本といった戦略を聞けると期待したが、まるで、戦前の時代まで時計の針を逆戻りさせるような感覚におちいった。このことはさて置き、小沢元代表の裁判報告会に出席し、大勢の同士と喜びの共感にひたった。この会場にも、大新聞社やテレビの記者たちがカメラで待ち構えており、いったい何をしているのかと、不思議な光景に思えた。
1時間あまりの電車帰途、夕刊3誌を購読したものの、ほとんどのニュースが、今までの3文記事をピックアップして、適当にアレンジして繰り返し、繰り返しで記事に使っているかしか思えない羽衣ゴロの記事の類であった。今朝も投稿文をしたためながらテレビを視聴している限り、報告会の記事は一切なく、政局ネタを話題とした空さわぎばかりである。
記者クラブと、リーク情報にどっぷり使っているからこの始末、自らの足で情報発掘してくる能力も努力もない。だから間違った方向を疑いも無く報じてしまう。まさに情報鎖国の情報こじきの振る舞いといえまいか?歴史をみてほしい。

その2;アメリカの占領以来、暫くニュースペーパーの多くは反体制新聞であったが、やがて、其の当時、これを支持していた人達の多くが権力者になった。それが今の政府ヤマスゴミを構成している。権力と手を結ぶくらいなら、報道界は解散させた、記者は、廃業すればよい。
この輩、戦後の歴史は終わり、経済大国と浮かれていると、米国が狙う復興利権まんまとはめられるのだ。ひも付き援助は、アングロサクソンの常套手段。権力にべったり食いて、官製報道を続ける、日本の御用記者、電波芸者、御用学者たちよ、よく聞け。小沢さん排除と人格抹殺に怒り、真の情報伝え、損得抜きで、政治的弾圧も恐れぬ、覚悟で新の民主政治を貫こうとしている国民がいることを知れ。夕刊を見て、怒り心頭に達したのは、毎日新聞夕刊10面に、名指しでいうが、「石川、吉住、和田等」の記事に公判担当の大室弁護士等の報酬820時間、時給1500円トレポート記事を掲載している。そんな人物、割があわないなら、控訴ギブアップといってしまったほうが賢いといっておこう。新の民主主義のためにたちあがった、人達のこの生き様がわかるだろうか?

その3;話は変わるが、3.11震災と大正9.1震災、時代背景が酷似している。
くしくも、小沢さんの故郷には、平民宰相といわれた「原敬」と初代満州鉄道総裁「後藤新平」という政治家を輩出している。(なお、不思議なことにライシャワーの日本市によれば、後藤は評価していないが。)
●天皇の大命降下で、総理大臣が決まった当時元老政治(西園寺)の流れを汲む山縣
の流れを汲む宮中、貴族院、陸軍、官界に張り巡らされた、政治人脈による政治。
●伊藤博文の起こした政友会 
●もう一つは児玉源太郎ら長州人脈の軍人のつながりで台頭した後藤新平
この時代の日本は国会の開設から、30年足らずの間に、議会政治の旅への完成させたかに見えた。イギリスは何世紀も要したにも、この過程を。しかし、この時代、過酷なほどに政争は激しかった。
さて、ここはこのことを知り尽くした小沢さん、支援する先生方、国民の皆が、ここは「小沢さんの夢」に託してみたい。そのためには、「解散」など、やっている時間は無い。

マスコミにもお灸を・・・

ニュース番組を見ると検察の不正があるけど、
かぎりなく黒に近い小沢氏が説明責任を果たしていないばかり。

マスコミの説明責任はどこへ・・・
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ラテンアメリカと日本を拠点に活動する音楽家・作家 八木啓代のBlog
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