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当会の告発状は、地検回しになりました

最高検から簡易書留で、当会会長宛に、
「告発状は、1月17日付で東京地方検察庁に回送しました」
旨の通知がありました。

したがいまして、当会の告発状は、問題の、東京地検特別捜査部特殊直告班の扱いになるようです。

前回の前田元検事の告発につきましては、すでに最高検が、前田元検事を証拠隠滅罪で逮捕・起訴していたため、当会の告発を受理せざるを得なかったが、今回は、そういう段階ではないので、セオリー通り、地検でまず受け付ける、ということのようです。

セオリー通りと言えばその通りなのですが、東京地検特捜部特殊直告班の犯罪を、まさに、当の告発されている対象自身が捜査するのはいかがなものかという意味で、最高検察庁に告発状を提出したわけですが、まさに、被疑者自身に、自らの犯罪の捜査をさせるということになりました。

想定内であったとはいえ、東京地検特捜部に自浄努力があるのかが、文字通り、試される展開になっております。
みなさま、ご注視を!

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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前田・田代検事を告発する方法……付審判制度!

「威迫とも言うべき心理的圧迫と利益誘導を織り交ぜながら、巧妙に供述を誘導した」 これって違法行為ではないのか? しかも裁判所が認めた事実である。 証拠不採用で済むことなのか。 東京新聞 2...

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受理して下さい。

これを機会に東京地検特捜部は組織見直し真実で正義を貫く体制にしてほしい。

ここで何もしないと世論が本気に東京地検特捜部を潰しにかかります。
大手マスコミは重要な事をもっと報道するべきではと思う。
サラッとだけではなく。

市民の会のみなさまには頭が下がる一方です。
これからも日本のため宜しくお願い致します。
微力ながら応援しております。

真正の確認を

>最高検から簡易書留で
この簡易書留の追跡して保存してください、一般書留と違い総括支店の表示はされませんが、発送局・時間などから真正の判断ができます。
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/


検察は贋の郵便計器を使用して告訴状などを潰しています、今月末に告発します。

松戸地検の料金計器の桜は5枚?↓  松戸郵便局長の使用承認を受けたこの料金計器に郵便局は驚いたとか。 
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/111102.jpg.html

No title

 「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」のみなさんが、最高検に告発状を出した意味をどう考えているのかね、最高検は?
 地検回しにしたということは、東京地検に「なんとかしろ」という意味か、それともただの時間稼ぎか、はたまた目の前に告発状があることが目障りだったのか、あるいは何も特段のことは考えずにお役所仕事で地検回しにしただけなのか。いずれにしても、最高検の能のなさはきわだっているなあ。関心のない仕事には、腰が重いんだろうね、きっと。
 それにしても、最高検の自浄作用が期待できないなかで、法務大臣の指揮権発動の対象にはならないのかね。告発状を被疑者である東京地検に回すとは、まるで漫画ネタ。海外のメディアが飛びつきそうなネタです。
 

No title

八木さんと会の活動を応援する、米在住者です。

小沢裁判、石川氏等秘書裁判は、裁判経過情報を国外に積極的に発信し、裁判が国際監視下に
置かれるような環境醸成が不可欠だと思うのです。 

この問題は、日本人のみが声を上げるだけでは、既得権勢力の横暴に押し切られてしまう危険が
高いと思います。 これまでの歴史がそうだったからです。

例えば、
八木さんの会に、日本人のメンタリティーや日本的価値観が通用しない外国の人々も参加すれば、
日本の司法の恥部が否応なく、国際的に知れ渡ることになります。このことは日本の既得権勢力の
暴走にブレーキを掛ける効果が期待できるのでは、と考える次第です。

八木さんが外国人記者クラブで、記者会見を行うとか。 
情報発信の対象を日本人ばかりでなく、積極的に外国人、できれば外国の有力な知識層の人々に
も情報発信できれば、効果が期待できると考えています。 

以上、私見をご提案申し上げました。





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PANDORA

Author:PANDORA
ラテンアメリカと日本を拠点に活動する音楽家・作家 八木啓代のBlog
公式サイト http://nobuyoyagi.com

★CD情報
新作CD”Lagrimas”試聴やご購入はこちらから

★新刊情報
刑事司法への問い (シリーズ 刑事司法を考える 第0巻) (岩波書店)
日本の刑事司法の何が問題か、どのような改革が求められているか。刑事法研究者、実務法曹の他、八木も執筆しております。
禁じられた歌ービクトル・ハラはなぜ死んだか(Kindle版)
長らく絶版状態だった書籍をリクエストにより電子書籍で再版いたしました。八木啓代の原点です。
検察崩壊 失われた正義(毎日新聞社)
5刷。この一冊が検察にトドメを刺すことになるかもしれません
リアルタイムメディアが動かす社会(東京書籍)
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なぜラテン人は自殺しないの?に応えて3刷!好評発売中!
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ラテン音楽ファン必読!キューバ音楽のすべてが理論も歴史もわかります。浜田滋郎氏激賞
貧乏だけど贅沢(文春文庫)
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