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マイブーム その2

 明日からメキシコです。
 それで、メキシコに発つ前に、12月に銀座のサルサバー「ラス・リサス」さんで行う「キューバ音楽の歴史」という講演の準備をある程度していました。
 以前、国立の「キノ・ヒュッヘ」さんで、革命を縦軸とした音楽史講座をやったのですが、それとは別の、音楽そのものに的を絞ったものです。
 内容的には、書籍の「キューバ音楽」に近いと思います。
 で、この資料をKeyNoteで作っていて、なぜか、マフィア史にはまってしまいました。
 革命前のキューバって、マフィアとの縁が切っても切れないところです。だから、マフィアの動向から見る、キューバ革命からケネディ暗殺に至るあたりって、めちゃくちゃエキサイティングなんですね。
 あれれ、踊り系音楽の話じゃなかったっけ?
 でも、このへんの事情をまったく知らないと、その後生まれるサルサの動向(キューバ本島とマイアミの対立など)が、なんでそうなるのか、わからないこともありますので、ちょっとは触れることになりそうです。お楽しみに。

 ところで、中米ホンジュラスの田舎の政争も一段落したようです。セラヤ大統領追放状態での選挙を国際社会は絶対認めないということをようやく理解したようで、セラヤ大統領の復帰。
 笑ってしまうのが、セラヤ大統領の所属政党はクーデター派なので、(そのへんの事情はこちら)、セラヤ大統領支持者は、反クーデターについた左派に流れる模様です。

さて、以前、お気に入りの雑貨をご紹介して、好評だったので、マイブーム第二弾です。

1. ミル・カフェ

といっても、コーヒー豆挽きではなくて、mille cafe、コーヒー千回。
繰り返し使えるというデンマーク製不織布のコーヒーフィルターです。

ある雑貨屋さんで見かけて気になっていて、ついこないだ買ってしまいました。
で、なかなかいいのです、これ。
しっかりしているので、実際にかなりの回数使えそうだし、洗うと吊して干したら、すぐ乾くし。
実は、洗うのがちょっと面倒ではと思っていたのですが、実際に洗ってみると、底の折り込み部分からコーヒー滓が流せるので、めちゃくちゃ簡単。

ただし、少し大きめになっているので、うちの二人用のコーヒーメーカーだと少し大きめですので、ドリッパー部分に合わせてハサミで切りました。(切らないで、横着して折りこんで使おうとすると失敗します)

http://millecafe.com/

2. シリコン・スパチュラ

というと何かと思いますが、要するに、シリコン製のゴムベラです。
料理が好きな人は、ぜったいあると便利です。
ゴムベラも重宝するのですが、シリコンヘラは300度ぐらいの耐熱性があること。
なので、そのまま炒め物とかにも使えるのです。

というとどうってことないですが、実際に使うと便利なんだよ、これが。
小さいのがこれまた便利で、ヘビーユーズしてます。

普通のサイズ
http://item.rakuten.co.jp/toolandmeal/10000298/

小さいの
http://item.rakuten.co.jp/toolandmeal/10000297/


2. 布ナプキン

これは女性専用ネタ。生理用のナプキンです。
実は、これって、相当のエコ上級者、もしくは、アトピーとか極端に肌の弱い人向けの商品という感じがあって、気にはならないでもないながら、敷居がすごく高かったのです....。

なんといっても、実際に使うとなると、外出時の持ち歩きやモレやニオイが心配そうなのと、根がズボラなので「洗うのがとにかく面倒そう」という点、駄目元で実験のためだけに買うには、ちょっとお高い....という点もあって、最初の一歩が踏み出せないのですよね。

(その点、手作り化粧品は、精製水とグリセリンからだけでも始められるので、「一回だけで懲りてすぐやめるかも」の場合の駄目元の初期投資が少なくて済むんですが)

それがなんで、試してみたかというと、近所でたまたま開催されたので覗きに行ったエコ系イベントで、知っている方とばったり。
その方が、じつは布ナプキンの会社の方で、そこで販売もなさっていたのです。
なので、なりゆきで、説明を伺うことに。(実はこの時点では、購入意欲はなし)

「全部、布に転換するのは実際問題として大変なので、外出しないで家にいるときだけとか、休日と夜だけ使用という方、けっこう多いですよ」

へー、なんだ。そうなんだ。
で、ここで出会ったのもなにかの縁、という感じで「お試し」に、二つほど買ってみたわけですが、その日の暮れに、そのあとちょうど生理が始まったというのも、別の縁でしょうか。
偶然の重なりですが、そういうことってありますよね。

早速試してみた布ナプキン。ネルを三つに折るだけというのは、本音は、かなり不安でしたが(考えてみれば、布の摩擦係数と紙の摩擦係数は違うので、当たり前ですが)、想像以上にズレないのも驚きでした。
洗濯も、意外に簡単。汚れを水でさっと洗って石けんをつけておき、重曹を溶かした水につけ置きして、洗濯するだけ。(手洗いでも可)

なにより、感動的だったのは、肌触りです。とにかく気持ちが良い。
経験しないとわからないのがアレですが。あとね、ちょっと男性が読む場でもあるので、あえて書きませんが、「これはええわ」と思う点他にも。

で、翌日、追加で買いに行きました。(笑)
http://artemis-moon.jp/

現在、外出時は、使い捨ての紙ナプキンを使うという併用方式ですが、自宅にいるときには、ネルの布の柔らかいやさしさにすっかり馴染んでいるので(笑)、あれ、紙ナプキンって、こんなにごわごわしていたかな.....?
家に帰って、布に変えてほっとしている自分には驚くばかり。

でも、これって....紙オムツの赤ちゃんって可哀想なのかも、と思ってしまったりして。
同居人のある方は、つけ置きがちょっと厄介ですが、私は100均で買った蓋付きの入れ物に入れて、風呂場の隅に置いてます。

ついでに、もうひとつ。(便利グッズではないですし、布ナプキンと直接の関わりはないですが、)これから子供を作る可能性のある女性は、一読されておくのがお薦めの本。「オニババ化する女性たち」

タイトルがえぐいですが、子供を作らない女性(物理的、主義的理由のいずれにしても)にとっても、月経の項目などは、役に立ちます。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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Author:PANDORA
ラテンアメリカと日本を拠点に活動する音楽家・作家 八木啓代のBlog
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ラテン音楽ファン必読!キューバ音楽のすべてが理論も歴史もわかります。浜田滋郎氏激賞
貧乏だけど贅沢(文春文庫)
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