ホンジュラスのクーデター・13

先だっての調停がこじれたのは、ミチェレッティが駄々をこねたからなんですが、その駄々(というか、クーデター側のだした譲歩)の内容というのが、「セラヤが帰国しても、逮捕せずに恩赦を与える」というアホみたいな内容だったらしい。
身の程知らずというかなんというか、これでは、譲歩にもなんにもなっていないので、和解できなくて当たり前です。

一方、EU諸国は、セラヤの大統領職復帰こそが唯一の解決、との見解を新たに出しました。

で、ミチェレッティ。
ネット上では、ゴリレッティもしくはピノチェッティと呼ばれていますが、ゴリラは平和的な動物で、彼をゴリラに例えるのは、ゴリラに失礼なので、以後、ピノチェッティね。
この逆風に、辞任の可能性も表明したようですが、あくまで、「それでもセラヤが大統領に復帰するなら辞めない」と言っているようで。

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No title

ベネズエラではカルモナッティとも呼ばれてるそうですが。
セラヤが大統領に復帰するなら、辞めないって・・・。このオッサンなんなんですか!?

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