豚インフルがなぜ関東で大発生しないかという謎が解けた件

関東で感染者数が妙に少ない件について、「やっぱりね」の事実がはっきりしたのでした。

このテレビを見てた頃、韓国からの帰国者発熱相談の電話、早朝あり、ソウルの国際空港での感染地域からのトランジット客接触否定できないため、“発熱相談センターに連絡・相談の上、受診します”と答えた。その患者が来院したが、”インフルエンザA”の判定となった。
で、保健所に相談したところ、”当県では、感染流行地域・国からであっても、ウィルス検査はしません”という県の方針ということ、電話の上、確認した。国からの達しはまだ無いはずなのに、“通常型の季節型”と全て見なしてしまう方針のようだ。 国・県の隠蔽方針を身をもって実感してしまった

お上からの言いつけをまもらなかった関西だけを悪者扱いにして、そこが汚染地域のごとく扱わせる政府・メディア・他地域の行政・・・ろくなもんじゃない
内科開業医のお勉強日記 : ”大阪京都から帰国”の埼玉県初の感染者
http://intmed.exblog.jp/8304037

正直者がとことん馬鹿を見るって......どういう国だ。

ところで、昨日、用事があって、メキシコ大使館へ。
日本とメキシコの間には査証免除協定があるので、お互いの国には、査証なしで行き来できることになっているはずだったのだが、今回、豚インフルのせいで、ここずっと、日本政府はメキシコ人に対して、査証を要求していたのだ。
それが、やっと昨日付で解除になったらしい。

つまり、昨日は、日本メキシコの関係正常化、の日だったのだ。
「感染流行地域・国からであっても、ウィルス検査はしない」県があったというのに、よくやるよね。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

tag : 豚インフルエンザ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

PANDORA

Author:PANDORA
ラテンアメリカと日本を拠点に活動する音楽家・作家 八木啓代のBlog
公式サイト http://nobuyoyagi.com

★CD情報
新作CD”Lagrimas”試聴やご購入はこちらから

★新刊情報
刑事司法への問い (シリーズ 刑事司法を考える 第0巻) (岩波書店)
日本の刑事司法の何が問題か、どのような改革が求められているか。刑事法研究者、実務法曹の他、八木も執筆しております。
禁じられた歌ービクトル・ハラはなぜ死んだか(Kindle版)
長らく絶版状態だった書籍をリクエストにより電子書籍で再版いたしました。八木啓代の原点です。
検察崩壊 失われた正義(毎日新聞社)
5刷。この一冊が検察にトドメを刺すことになるかもしれません
リアルタイムメディアが動かす社会(東京書籍)
超濃ゆいメンバーによる講義録!
ラテンに学ぶ幸せな生き方(講談社)
なぜラテン人は自殺しないの?に応えて3刷!好評発売中!
キューバ音楽(青土社)
ラテン音楽ファン必読!キューバ音楽のすべてが理論も歴史もわかります。浜田滋郎氏激賞
貧乏だけど贅沢(文春文庫)
沢木耕太郎氏との対談収録
ハシズム!(第三書館)
共著で橋下大阪市長を解剖します。

★ライブ情報
5月11日(木) 六本木・Nochero
Vo. 八木啓代 G. 福島久雄

ライブ&講演詳細はこちら



nobuyoyagiをフォローしましょう

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
リンク
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
最新トラックバック
  1. 無料アクセス解析