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やや脱力モード

いやあ、熱い3日間でした。
特に最後の日、あのテント小屋にあんなに人が入るとは。
おかげで、それでなくても狭いオケボックス(笑)がさらに手狭に。
ちょっと角度が変わるだけで、ギターが弾けないとか、ハイポジションに手が届かないとか、目線合図が見えないとか(笑)
でも、濃ゆかったですね。
スリルとサスペンスにも満ちあふれていましたね。(大爆)

あんなに濃ゆくてスリリングなライブは、八木個人的には某サルサ(およびラテンジャズ)バンドの最初のキューバ公演以来だったのではないでしょうか。

大熊ワタルさんのクラリネットかっこよかったですね。
二胡と女声ボーカルというのも驚くほどなじみますよね。
ディジュリドゥ2本というのも、最初は「どないすんねん」と思いましたが、いやこれがもう。
最初はこの編成でどういう音になるか、私自身景色が見えなかったのですが.....
しかも、全員初顔合わせ。
(なので、自分のサイトのevent欄でも強気で宣伝していなかったのですが)

いやもうバンマス佐伯さんのセンスに脱帽としかいいようがありません。
また、器用なんだわこの人が。

それにしても、劇団態変ただものではありません。
というか、普通に「身障者の人の演劇」を想像するのと、全く違うものが出てくるのでございます。むしろ、健常者ではどうやっても表現しきれない世界を表現しちゃうのであります。恐るべし金満里。
この人が一番ただ者ではない。

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ラテンアメリカと日本を拠点に活動する音楽家・作家 八木啓代のBlog
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