メキシコでインターナショナル?

メキシコに来ています。
で、来て早々、宴会モードに突入。

国立芸術院での大成功以来、メキシコを代表する歌い手の一人となったサルバドル・ネグロ・オヘーダの家で、オスカル・チャベス、マルシアル・アレハンドロ他。至近距離で彼ら3人の歌を聴ける贅沢。(ただし、酒が入っているが)

作曲者本人の伴奏で歌うトローバ・バージョン「そんな風に人は生きる(Se Vive Asi)」とか「この女(Esta Mujer)」も、気持ちがいいなあ(という八木も酒が入っているが)

オスカル・チャベスは今年で芸能生活50年。8月にメキシコ最大の劇場であるアウディトリオ・ナシオナルで大コンサートをやるらしい。
前にも書いたかと思うが、オスカルは俳優でもあって、佐野碩の弟子である。
その敬愛する師の佐野碩が、かの「インターナショナル」の日本語訳をやっていたと知って、かなり感激。
じつは「インターナショナル」は、スペイン語訳ではバージョンがいろいろあって定訳がないこともあり、スペイン語の曲としてはあまりポピュラーではないのだが、なんかすごくスイッチが入った模様。
ひょっとすると、大スター、オスカル・チャベス改訳&歌唱による「インターナショナル・スペイン語バージョン決定版」が出るかもしれない。

途中から、ピアニストのレオナルド・サンドバルも乱入。できたばかりのCDをもらう。濃い夜である。

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