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恵方巻って...

ところで、今日は節分です。
節分に、恵方巻という寿司の太巻きを食べる習慣というのは、いったいいつの間に、東京でポピュラーになったのでしょうね。

関西でも、これはどちらかというとローカルな慣習で、たとえば、船場商人家系の母親は「節分には寿司の太巻き丸かじり」が当然という人だったけれど、同じ関西でも兵庫県西宮市の父方の方は、そういう習慣はなかったようだ。

いずれにしても家庭というのは、母方を受け継ぐ傾向があるので、私の実家では、少なくとも私が覚えている限り、節分には巻き寿司太巻きを無言で丸かぶりしていた。(ただし、恵方巻という言い方はしていなかった)

10年ほど前に東京に引っ越してきたとき、まだ当時の東京には、その習慣は知られていなかったように思う。自分でも、何故節分だからといって太巻き寿司なのか、捜しながら苦笑してしまったものだ。
それが、ここ数年、当然のように寿司屋魚屋弁当屋総菜屋コンビニ、果てはケーキ屋でまで、恵方巻オンパレードですね。店によっては、クリスマスケーキみたいに、数日前から予約受付とか。
海鮮巻きとか、ゴージャスなのもあります。うーん、そこまでいくと違うと思うんだけど。やはり、伊達巻き卵、穴子、きゅうり、椎茸とかんぴょうの甘煮、お田麩あたりは入っていてほしいものだ。

で、鰯。
大阪の私の実家では、生の鰯を焼いて食べていたけど、東京で売っているのは、なぜか一夜干しばかり。昨日まで生鰯だって売っていたのに、なんで?
関東ではこれがデフォルトなのかな?

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