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歌うことはないだろうと思っていたけれど

先住民出身で、グアテマラの人権侵害を世界に告発したリゴベルタ・メンチュウは、1992年のノーベル平和賞受賞者として日本でも知られるようになったが、今年のグァテマラの大統領選挙に立候補することを表明したそうだ。
中南米は動いている。

その一方で、日本政府は国民の税金で雇ったロビイストを使って、従軍慰安婦への謝罪を日本政府に求めるアメリカでの公聴会決議案を潰そうとして躍起になっている。

そして、アメリカはといえばいうまでもなく、イラクにさらに増兵が行われ、一方沖縄では、米兵が住民に銃口を向ける。
http://www.qab.jp/01nw/index4.html

こんな気持ちの悪い時代だから、改めて思い出す歌がある。
私が自分で歌うことはないだろうと思っていた歌が、いま、歌いたい。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2月22日(木) ライヴ!四人組 ~ビクトル・ハラを偲んで~ 
門仲天井ホール
http://www5f.biglobe.ne.jp/~monten/schedule.html#sono0222

地下鉄「門前仲町」(東西線3番出口、大江戸線6番出口)
予約・問い合わせ(担当:黒崎さん)
tel 03-3641-8275 fax 03-3820-8646
出演:八木啓代、大熊ワタル、Halma Gen、趙 博
18:30 Open、19:00 Start
料金 : 2500円(会員 2200円・学生 2000円)

「ふたたび彼らは血で汚そうとしている、この大地を人々の血で。自由を口にしながら、黒い手をした連中が.....(Vientos del Puebloより)」
今この時代だから、改めてじっくり聴きたい、歌いたいビクトル・ハラをテーマに。
濃ゆい顔ぶれのライブです。
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プロフィール

PANDORA

Author:PANDORA
ラテンアメリカと日本を拠点に活動する音楽家・作家 八木啓代のBlog
公式サイト http://nobuyoyagi.com

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新作CD”Lagrimas”試聴やご購入はこちらから

★新刊情報
3.11を心に刻んで (岩波ブックレット)
人は、どのような局面において言葉をつむぐか。30人の執筆者が震災を語ったエッセイ集。澤地久枝、斎藤 環、池澤夏樹、渡辺えり、やなせたかしらと並んで八木も寄稿。
刑事司法への問い (シリーズ 刑事司法を考える 第0巻) (岩波書店)
日本の刑事司法の何が問題か、どのような改革が求められているか。刑事法研究者、実務法曹の他、八木も執筆しております。
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長らく絶版状態だった書籍をリクエストにより電子書籍で再版いたしました。八木啓代の原点です。
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ラテン音楽ファン必読!キューバ音楽のすべてが理論も歴史もわかります。浜田滋郎氏激賞
貧乏だけど贅沢(文春文庫)
沢木耕太郎氏との対談収録

★ライブ情報
11月15日(木)六本木・Nochero
Vo. 八木啓代 G. 福島久雄
11月25日(日)大阪・燈門
Vo. 八木啓代 Pf. 柳原由佳
11月29日(木)神戸・gallery zing
Vo. 八木啓代 Pf. 柳原由佳
12月20日(木)新宿・るたんあじる
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